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ラクダのポーズで便秘解消

投稿者:ゆりさん
 

4月と5月にお勧めの腸活!

ヨガは、排便に必要な筋肉を鍛えたり、腸を刺激するのとは異なり、腸を司る副交感神経を活性化するという効果があります。そのため、ストレスなどが原因となる痙攣性便秘や過敏性腸症候群を解消するためにも適しています。
 

そして、便秘で困っている人は、大腿筋膜張筋が硬くなっている場合があります。
 

ラクダのポーズ

ラクダのポーズは、膝を着いた状態から身体を後ろに反らすことで、大腿筋膜張筋が使われて、ストレスや緊張などで硬くなった腸が伸ばされ、大腸に刺激が与えられて腸が活発に動いていきます。体を後ろに反らすことよりも、お腹を伸ばすことに意識を向けて行うこと良いです。
 

コアラのポーズ

また、コブラのポーズは、胃と腸を同時に刺激することができるので、効果は絶大です。
 

うつ伏せになり、胸の横に手を置きます。脇を締めて、両手は閉じます。この時、全身が一直線に伸びているイメージを持ちましょう。
 

続いて、手の平で床を押すようにして、背筋を伸ばします。背骨が1つずつ動いて行くイメージで、ゆっくりと上半身を反らしていきます。45度くらい体が持ち上がったら、そこで静止して2,3回呼吸をします。
 

さらに、手の平で床を押して上体が完全に立つまで反らします。恥骨を床に押し付けるようなイメージと、頭の先が天から引っ張られるようなイメージで行います。