みんなのうん活 / 便秘対策 / 自律神経

爪マッサージで便秘解消

投稿者:tohiryo0531さん
 

ついついエアコンをつけっ放しで寝てしまったり、冷たいお水をガブガブ飲んだりするこの季節。実はエアコンも冷たいお水も腸内生活には大敵なのです!
自律神経に効くツボを押して、「大切な腸を守る方法」を紹介致します。
 

自律神経の乱れは万病の元

エアコンや冷たいお水は腸にも血流を悪くさせるなどの悪影響があります。しかし、一番の問題はあなたの自律神経が乱れてしまうことです。自律神経のバランスが崩れると、腸内環境にも総合的な健康にも悪いことばかりです。
 

自律神経が崩れた場合の問題点

  1. 腸内環境が悪化する為、お肌のトラブルになる可能性があります
  2. 交感神経と副交感神経が乱れて、ストレスを強く感じる
  3. 食欲が無くなり、疲れやすい体になってしまう

エアコンや冷たい飲料は体にとって不自然なモノです。野生の動物も不自然な環境では自律神経が乱れて、不健康になってしまうのです。いかに夏場、自律神経乱さないかが、腸内環境の鍵になります。
 

え?爪を揉むだけで腸内が温められる!?

いくら自分でエアコンをつけ過ぎないように気をつけていても、仕事場や家庭環境により、多少の我慢が必要な場合があります。そんな時は!とても簡単に自律神経を整えて、腸に良い影響を与える、ツボを押しましょう。
 

自律神経のバランスを2分で改善するツボとは!?

それは至ってシンプル、薬指以外の爪(両側)を10秒程、押すだけです。爪の両側には、副交感神経を優位にするツボがあります。
 

このツボを押して頂けばご理解頂けると思いますが、トローンと眠くなります。これは、あなたの自律神経が副交感神経に優位になりリラックスしている証拠です。
 

このツボを刺激することで、エアコンや冷たい飲料で冷やされてしまった、あなたの大切な腸は、じんわりと温まっていくのです。(第二の脳である腸を冷やすと病気になると昔から言われています)
 

薬指は交感神経を刺激するので、押す必要はありません。(興奮してしまいます)
 

まとめ

たかが爪を揉むだけ?と疑われた方も多いはずです。しかし、この爪揉み療法により大病から生還した方もいらっしゃるのです。もちろん、夏場だけではなくオールシーズンあなたの健康を守ってくれるおすすめの方法です。