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チベット体操で便秘解消

投稿者:ひらたけさん
 

おなかペコペコのときに、「ぐ~~、ぐ~~」って困った音がしますね。あれは、大腸がぜんどう運動をして腸内にたまったガスなどが順次、終点へ向かって運搬されているときの音。
 

便ぴ気味の方々は、この腸のぜんどう運動が弱い傾向にあります。
 

腸のぜんどう運動を促進

口から入った食べ物は、胃から順次送られ消化分解された食べ物は小腸(約8メートル)で栄養吸収され、大腸(1.5~1.7メートル)に送られて残りが吸収されるワケなのですが、ぜんどう運動が弱いと、食べ物カス=うんちの元がおなかの中に停滞し、長く停滞すればするほど食べ物カスから水分が吸収されて少なくなり…、というコトなのです。
 

そこで、腸のぜんどう運動を促す、とっておきのエクササイズをご紹介します。
 

ペコちゃん体操

腸のぜんどう運動を促す体操です。

  1. あぐらをかいて床に座り(椅子に腰かけてでもOK)、上半身をリラックスさせさせて両手を左右の膝の上に自然な感じでのせる。
  2. *このとき、背中を少しまるめておへそを見るようにします。コレが上半身が緊張していいない姿勢です。

  3. 口から肺の中の空気をすべて吐き切って、おへそを背中に近づけるようにして息を止める。
  4. *コレはおなかがペチャンコになった、ドローインの状態。息が漏れだしそうなら、鼻をつまんでもかまいません。

  5. 息を止めておなかがペチャンコな状態で、おなかを前に突き出しては、へこまして背中につける動きを、リズミカルに10~20回繰り返す。
  6. *腸全体が刺激を受けて、マッサージされていることが実感できます。

胃を含めて腹部全体を刺激して腸全体のぜんどう運動を促し、もちろん直腸にかかる圧力も増すために、便意を感じる人も多くいます。同時に腹筋も鍛えられるので、おなかまわりのダイエットにも効果的ですよ。
 

チベットヨガ体操

また、浅丘ルリ子さんが毎日やって美と健康を保っている「チベットヨガ体操」にもこれと同じ動きをする運動があります。なんだか期待大ですよね。
 

1日2~3回、座ったままでも簡単にできるので、毎日の習慣にしてくださいね。