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コブラのポーズで便秘解消

投稿者:さくらこさん
 

背中の縮みが内臓を圧迫

背中が丸くなったり、縮まると背骨と連動して腰も前かがみになるため、胃や腸などの内臓を圧迫して、働きが悪くなり便秘を起こしやすくなってしまいます。
 

姿勢を気をつけただけで、毎日排便があるようになったという人もいますので改善すると腸の働きも良くなりそうです。
 

背中には秘密のスイッチ

パソコンや携帯電話の使用で無意識に背中が丸まり、知らず知らずのうちに腸などが苦しい状態になっています。
 

ただし、クセになっているので最初にする事は正常な背中を知る事です。両肩を少し上げ、上げた両肩を後ろに引き、その状態で肩をストンと落とす、これでベストな状態がわかります。
 

コブラのポーズで便秘解消

便秘に効くヨガポーズで有名なのがコブラのポーズです。姿勢を良くし、胃と腸を同時に刺激するので非常に効き目があります。
 

  1. 両足を腰幅にしてうつ伏せになり、胸の横に手のひらを置き、息を吐きながら準備します。
  2. 息を吸いながら手でマットを押し、腹筋と背筋を使い胸を広げて、ゆっくりと状態を持ち上げます。
  3. この姿勢のまま5回呼吸し、ゆっくりと状態を元の位置へ戻します。

上手く出来ない時は、両手を少し前に出すと無理なくポーズがとれるので、自分の状態に合わせて背中を少しずつそらすと良いでしょう。