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苦味で自律神経を整えて便秘解消

投稿者:うさももさん
 

自律神経を整える

胃腸にとって欠かせないのが副交感神経の働きです。副交感神経は自律神経の中の胃腸の働きを促進することを
担います。しかしこの自律神経が乱れた食生活や寝不足などで乱れると、リラックス担当の副交感神経が活動を停止してしまうのです。
 

すると、交感神経が優位になりいつも胃腸が緊張してしまいます。腸を動かすためには腸の蠕動運動が必須ですが、交感神経はそれを阻害してしまいます。副交感神経を活発化することが、すなわち便秘や下痢を改善させる方法なのです。自律神経を整えることが急務なのです。
 

苦味成分が腸の動きを蘇らせる

自律神経を正常化するには、ストレスを排し、健やかな生活をするに限りますが、と同時に苦味のある食べ物を食べることもショック療法としては正解です。苦味のあるものを食べると休んでいた副交感神経が、危険を察知して速やかに腸を動かし排便させることで、腸内環境を守ろうとするからです。
 

初秋には

秋といえばさんまですが、さんまを焼いた時に焦げた皮は苦味を醸し出します。さんまの香ばしい苦みばしった焦げを食べることで、副交感神経が動きます。また苦いお茶を入れて飲むのもいいですね。是非、苦味成分で腸の蠕動運動を呼び起こしてください。