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便秘解消によいおすすめの食べ物

投稿者:kitayamaさん
 

便秘というのは排便が滞り、次の排便までの期間が長くなったり、便が硬くなって排便が困難になってしまう現象のことです。
 

理想的な排便というのは毎日行われ、スムーズに排泄できる状態です。ただし体調というのはちょっとしたことで影響を受けて不安定になりやすいため、排便もいつも理想的な状態で行われるとは限りません。
 

特に女性は大腸が長く、女性ホルモンのバランスの変化で腸の機能に影響を受けやすいために便秘が起こりやすいのです。多くの女性が便秘に悩み、予防対策を行っています。
 

食物繊維は野菜、きのこ、海藻、いも類

便秘対策に効果的なのは食生活の改善です。食生活が不規則だと便秘が起こりやすくなってしまいます。例えば食物繊維が不足すると便秘が起こりやすくなります。
 

食物繊維というのは糖質の一種で、いわば食品のすじのようなものです。栄養価はありませんが体内の不要な物質を絡めとって排出するという役割があるために健康に良いとして注目されています。
 

食物繊維は消化されないので便と一緒に排出されます。食物繊維をたくさん摂り便の中に多く含まれている状態だと便のかさが増えて水分を取り込みやすくなります。すると便が柔らかくなり排便がスムーズになります。
 

食物繊維は野菜、きのこ、海藻、いも類に含まれています。一緒に水分を多く摂ると良いでしょう。
 

ヨーグルトは毎日食べる

そのほかの食品ではヨーグルトがおすすめです。ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌が含まれていることがおなじみです。ヨーグルトから摂取した乳酸菌は大腸の中にすみつくと善玉菌として腸内環境を整えます。
 

善玉菌が増えると便通が良くなります。逆に善玉菌が減ると悪玉菌が増えて腸にガスを発酵させたり腸の病気を引き起こすようになってしまいます。
 

善玉菌は悪玉菌をやっつけるはたらきがあるので、ヨーグルトを食べ続けて乳酸菌をたくさん摂り、腸内に善玉菌を増やしていくことがのぞましいです。
 

食品から摂取した乳酸菌は一生すみつくのではなく一定期間しか腸内に存在しないので毎日継続して乳酸菌を摂っていく必要があります。
 

乳酸菌はキムチ、味噌、醤油から

ビフィズス菌は乳酸菌の一種です。ビフィズス菌は腸のぜん動を促すので排便をスムーズにする効果があります。キムチ、味噌、醤油にも乳酸菌が含まれます。
 

これらの食品をほかの食品とバランス良く食べ続けていくと便秘の体質が少しずつ改善されていくでしょう。