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ペットボトルで温めて便秘解消

投稿者:希子さん
 

お腹の冷えの改善で腸内環境UP

子供の頃に「お腹は冷やさないように」「腹巻をしなさい」と言われた経験は、誰にでもあると思います。その位に、お腹まわりは腸などの重要器官が収まっている大切にしたい場所です。
 

ペットボトル温灸で手軽にケア

夏は冷房、冬は気温の低さなどでお腹が冷える環境の中に私達は暮らしています。暑いと冷たい飲み物を飲んだり、湿気などで冷えが体に溜まってしまい、胃や腸の働きが鈍くなり、消化不良します。胃の働きが悪いと腸の動きも低下して便通が悪くなるなどの症状が出てきます。
 

そんな時に自宅で簡単にケアできるのがペットボトル温灸です。ホット専用のペットボトルに70~80度のお湯を入れて、ツボ付近の皮膚に直接3~5秒押し当て、「熱い」と思ったら離す、これを3回~5回繰り返します。
 

お腹を温めるツボ

押し当て方は、足三里は膝を立てて座り、膝のお皿のくぼみから指4本分下の外側にあるツボの部分にペットボトルを横にして押し当てます。
 

次に肩甲骨からウエストラインの上までにある3つのツボを、ペットボトルを上から順にずらしながら左右とも刺激します。
 

最後に、肋骨と結合部のおへそラインの中間にある中院にペットボトルの底を当てて温めて終了します。