みんなのうん活 / 便秘対策 / 自律神経

bilderpool / Shutterstock.com

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普段は便秘じゃないのに寒くなると便秘になる方。
その原因、ひょっとするとおしりの冷えかもしれません!?

「え?おしりが冷えるくらいで何を……」と思ってしまいますが、おしりは内臓とつながっていますので、おしりが冷えると内臓が冷えてしまうのです。
胃腸の働きが鈍くなると便秘になりやすくなるのは想像しやすいですよね。ぜひ、おしりを温めて便秘解消を試してみてくださいね。

 

おしりをカイロで温めると自律神経も正常に

Voyagerix / Shutterstock.com

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簡単におしりを温める方法としては、貼るタイプのカイロを下着の上からおしりの割れ目のやや上に貼る方法が挙げられます。おしりが温まることで、内臓の動きが活発になります。また、冷えにより乱れていた自律神経の働きを整える効果も期待できるため、リラックスでき、相乗効果で便秘の解消につながります。
 

寝るときは湯たんぽで温める

Firma V / Shutterstock.com

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おしりが冷える人は、寝る時にもおしりが冷えてなかなか寝付けない場合があります。そんなときは、寝る前にふとんのちょうどおしりが当たる部分に前もって湯たんぽを入れて温めておくのがおすすめです。おしりがぽかぽかになることで安眠につながり、自律神経を整えるのにも効果があるので便秘改善に有効です。
 

運動ももちろんオススメです

lzf / Shutterstock.com

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他にも踏み台昇降やストレッチなどの運動、半身浴なども有効です。
おしりの冷えは便秘を招きます。まずはおしりを温めることから始めてみましょう。

……あ。忘れてました。温かい便座に座るのも良いかもですね。
 

投稿者:ももいちごさん