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昔の女性

投稿者:ひらたけさん
 

毎朝のお通じは、おなかと気分をすっきりさせ、「ピース!」と快心の笑顔を浮かべることができます。 

武道関係者には申し訳ありませんが、昔の女性は、色艶長さの最高級うんちを「なぎなた1本この上なし」と言って、日々の美と健康のバロメーターターにしていました。
 

なぎなた
なぎなた

 

なぎなたというのは、長刀のことで、武家の女性がたしなむ武具。確かに立派な長さを誇っています。昔は、バナナがなかったので、そう言われていたのだそうです。
 

さて、食習慣が原因でなってしまった便秘は、食材選びの改善でなおしてゆきましょう。ポイントは1日1リットル以上の水とたっぷり(1日必要量20g)の食物繊維です。
 

起き抜けの一杯の水

朝起きたら、まず水をコップ1枚飲みましょう。
 

カラっぽの胃が刺激をうけて、それに反射して大腸がもぞもぞと動き出し、トイレに行きたくなるのです。このカラダの条件反射(胃結腸反射という飲食をきっかけとする便意を起こすしくみ)は朝食を食べることでもおきますから、時間がないなどで朝食を抜くなどはやめましょう。
 

また、ランチの前、夕食の前にもコップ1杯の水を飲むようにします。もちろんカチカチ便ぴ改善のためですが、ほかにも多くの効果があります。
 

おなかペコペコのままで食事を始めると、つい早食い(だいたい一口で7回以下で呑み込んでします状態)になって、結果、食べ過ぎてしまいます。
 

そこでコップ1杯の水を飲めば、それなりに胃がふくれるので、落ち着いて食事ができガツガツした食べ方にならずにすみます。
 

また、十分な水分補給は、お肌のうるおいにも直結、体内の有害物をからめて出してくれ、ダイエットにも効果的です。
 

そうそう、フランス女性は「おなかぽっこり女にセクシーはありえない!」という信念があり、美の秘密はワインでなく水をたくさん飲むことなんですよ。
 

食物繊維たっぷり料理

食材のおすすめは、食物繊維の多いものを。言わずと知れた消化されない栄養素ですから、排便をスムーズにしていくれる食材です。
 

野菜やさつまいもなどのイモ類、インゲンやあずきなどの豆類、おから、ひじきなどの海藻、りんごなどの果物、キノコ類全般などです。
 

毎日たっぷりの水を飲んで、コツコツ食物繊維たっぷりの料理をとっていれば、「開けゴマ!」のすっきり毎日がきっとやってきますよ。
 

信じる者は救われるのです。今も昔も。