みんなのうん活 / 便秘対策 / 自律神経

むくみ腸

投稿者:にこさん
 

春のトラブルの原因は「むくみ腸」?

春になって、冬服を脱いで薄着で出かけよう!と思った時に「あれっ去年より太った…?」と思う方、それと同時に便秘や下痢に悩まされる方は少なくないと思います。
 

もちろん、冬に太ってしまったという方は多いですが、「むくみ腸」も体型を崩す一つの大きな要因なんです。
 

「むくみ腸」って?

腸の大事な働きは、消化と吸収。腸の働きが鈍ってしまうと、まず食べたものはうまく消化されず、腸内で腐ります。そして腸内で腐ったものも栄養とともに血液の中へと吸収されますから、血液はきれいに流れないようなドロドロの汚れた血液になり、血行不良を起こして、腸自体がむくんで腸の蠕動運動はストップ。これを「むくみ腸」といいます。
 

その「むくみ腸」によって引き起こされてしまうのが、便秘や体の末端冷え性やむくみなんです。
 

「むくみ腸」の原因

春は三寒四温といわれるように、日によって温度差が激しく、また一日の間でも温度差が大きい季節。冬のようにいつもばっちり防寒せずに油断するからこそ、体が冷えやすい季節でもあります。
 

腸も冷えによって血行不良を起こし、むくみやすくなってしまうのです。
 

「むくみ腸」改善のために

まずは腸を温めること。お腹にカイロを張ったり、温かい飲み物や、体を中から温める生姜や根菜類を積極的に摂りましょう。また、半身浴などでじっくり体を温めるのも効果的です。
 

また、春になり温かくなってきたら、適度に運動をして、腸に刺激を与えてあげることで蠕動運動の手助けをしてあげましょう。
 

他には腸内環境を整えるのに必要な善玉菌を摂るために、ヨーグルトを食べたり、善玉菌のえさになるオリゴ糖を摂ることも、腸の働きを良くし、むくみ腸を改善させるのに役立ちます。
 

春は出会いの季節。そんな季節を、体調も体型もスッキリして過ごすためにも、「むくみ腸」はばっちり改善したいですね。