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朝食を食べて便秘対策

投稿者:mega3さん
 

こんにちは。こちら毎日楽しいけど忙しい、看護学生2年生です。看護を勉強すると、人の不調が気になって気になって…
でも、このような便秘や風邪に対しては、病院に行く前にできることがたくさんあるんですよね!そこで、一番身近に感じられる、食事について考えてみたいと思います。
 

便秘の原因

便秘は多くの女性が抱えてる問題と言われます。この原因には、現代人に特徴的な不規則な食生活や運動不足、ストレスが関わっています。
 

排便回数よりも便を出す困難さが重要視されるところであり、1週間に3回未満となれば、医学的にも便秘と言われます。
 

便秘の種類

便秘には2種類タイプがあり、大腸の筋肉の低下や運動不足によるもの(弛緩性便秘:日本人にはこれが多くを占める)と、腸の神経障害が原因であるもの(けいれん性便秘)があります。ここでは、全体の3分の2を占める弛緩性便秘について話したいと思います。
 

食事で便秘対策

便を出すには、十分な食事・水分、腸への刺激、規則的な生活リズム(一般的に、生活リズムの中で規則的に便意が起こるため)などが重要となります。ここでは、忙しくてなかなか生活リズムを一定にできないという人や、ストレスをためざるを得ない人たちのために、食事対策について話していくことにします。
 

朝食が大事

まず、食事の量が減ると便の量も減るので、1日3食、きっちり食べるようにしましょう。このとき、野菜や果物、海藻や豆などの食物繊維の多いものを食べることが効果的です。また、特に大切なのが朝ご飯を食べることです。これは快便につながるでしょう。
 

次に、便を出すということを考えましょう。いくらご飯を食べて便が作られても、きっちり腸が刺激されて便が出なければ意味がありません。
 

食物繊維とヨーグルト

腸を刺激するには、先に挙げた食物繊維やビフィズス菌(ヨーグルトに含まれる)などが有効です。ビフィズス菌については、ストレスやお酒の飲みすぎによって減りやすいので、できるだけ毎日摂取することが望まれます。
 

他にも、イモやカボチャ、栗、バナナなどは腸の中でガスを発生させやすく、腸を刺激してくれます。また排便に重要な水分は、冷たい方が腸を刺激する結果となります。
 

このあたりの知識を踏まえ、便秘を改善していきましょう!!