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根菜類で便秘解消

投稿者:明日太ぁさん
 

昔からよく聞く『根菜は便秘に良い』って本当でしょうか?

食物繊維を多く含んでいるので便秘解消に効果があると云われていますが、一説には「良くない・かえって便秘を引き起こす」という話が上がっているそうです。そこで少し考えてみようと思います。
 

根菜類の食物繊維含有量は確かに高いですよね。
それがなぜ「かえって便秘を引き起こす」と云われてしまうのでしょうか。
 

『摂り過ぎ』には注意

根菜類に含まれている食物繊維の多くは「不溶性食物繊維」であり消化されにくい性質があります。
 

このタイプの食物繊維を摂取する際には水分を多く摂る必要があるのですが、水分が不足してしまうと便が固くなってしまいますので逆に便秘を引き起こす原因になってしまうことがある訳です。
 

いくら効果が高いからと云って摂取し過ぎは何事においても身体に毒として作用してしまうことがあるようです。
 

根菜類には大根や人参・ごぼうと云ったメジャーどころの野菜もあり、様々な料理活用法があります。美味しいので沢山摂取しようと考えた時には色々な調理法で多量に摂取出来てしまいます。筑前煮なんて最高ですよね(大根・れん根・人参・ごぼうが一挙に撮れるので理想的)
 

煮物をする際には醤油を用いるので身体の中の水分が失われる傾向にあります。
 

水分も一緒に沢山摂ろう

煮物を多く食べてた時って喉が乾きませんか?便秘解消を考えた時に「水分を多く摂るように」って聞いたことがあると思います。
 

そう、喉が渇くと云うことは身体の水分が失われている、と云うことは?腸まで水分が行き渡っていないと云うことにはならないでしょうか。
 

根菜を食べる際には水分が不可欠、足りなくなると便が固くなってしまう。でも水分が不足してしまう。これではいつまで経っても便秘は改善されません。
 

根菜を食べる際だけに限ったことではないですが、水分は多めに摂取するように心掛けましょう。バランスのよい食生活が便秘改善には一番の近道ではないでしょうか。