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寒天で便秘解消

投稿者:Rikkaさん
 

寒天は食物繊維の宝庫

蒸し暑い日本の夏がやってきます。六月は梅雨で湿気も多いですね。食欲も今一歩というところ。この時期の腸活には、寒天を使ってみたらいかがでしょう。寒天は、海草ですから食物繊維も豊富に含まれていますので便秘に効果的なのです。しかもノンカロリー。ですから、ダイエットにも便秘解消にも効果があるのです。
 

寒天はマグネシウム、カルシウム、カリウムも豊富

寒天は、海藻を煮て乾燥させたもの。水溶性食物繊維を多く含み、マグネシウムやカルシウム、カリウムも豊富に含まれている食物です。再度水を加えて煮て、四角い箱に入れて冷蔵庫で固めて、それをサイコロ所に切って、黄粉をかけて頂いたり、トコロテン風に細く切って酢醤油で食べてもいいですね。これだけで食べることは味気ないという人は、他の食材を入れても合わせやすく、様々な料理やお菓子に工夫して使えます。
 

寒天の中に小豆や黒豆を入れてみる!

例えば、中に小豆を煮たりしたもの、黒豆を煮たりしたものを入れて固めると、涼しげな和菓子になります。黒豆には女性ホルモンに似た大豆イソフラボンがあり、皮にはアントシアニンというポリフェノールが含まれています。小豆も大豆並みの栄養素が多く、ビタミンも豊富です。両者は便秘にもいいと言われていますので、寒天と小豆、寒天と黒豆という組み合わせでダブルで便秘にもダイエットにも効果があるというわけです。寒天に牛乳を入れて固めると、こちらも和菓子ができそうですね。食べるとき、黄粉でもかけて頂くと、こちらは便秘予防と黄粉の大豆イソフラボン効果で女性のパストアップにも役立ちそうです。
 

寒天をジュースを固めゼリーにして食べよう

寒天自体は味もないのですが、海藻のにおいが若干気になる人は、各種ジュースや野菜のスープなどを固めてゼリーにしますと、寒天の食物繊維やミネラルの他に、さらに便秘に効果的な食材と組み合わせることもできます。キューイなどを入れれば、ビタミンCはとれるし便秘にも効果的です。リンゴなどでもいいですね。りんごを煮て入れれば、自然の甘さを生かすこともでき、またリンゴの栄養も摂取できます。
 

これからの蒸し暑い夏は、寒天で便秘予防をしましょう。様々な料理のバリエーションも広がりますし、涼しげできれいです。ダイエットもできてしまうし、海草ですから食物繊維やミネラルなどのお陰で、腸もきれいになるでしょう。