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リラックスで便秘解消

投稿者:taritanさん
 

なぜ、夏に腸の調子が悪くなるのでしょう?毎年夏になるとお腹を壊す人いませんか?
 

なぜ夏に下痢を起こしやすいのか

原因は「自律神経のバランスが悪い」からです。自律神経とは交感神経と副交感神経からなり、外環境と体のバランスを取るために働いています。日中は自律神経が優位に立ち、夜寝る時はリラックスを促す副交感神経が優位に働くとことで私たちは健康な体をキープできるのです。
 

夏の暑さで体温が上がってしまうのを、交感神経の働きで発汗し、体温を下げることは交感神経の働きによりできているのです。しかし、夏エアコンを使用しますね。このとき外気温と室温に5℃以上の差が生じてしまうと、この自律神経のバランスは崩れてしまいます。胃腸の働きのコントロールは副交感神経で行われているのですが、室内外の温度差で交感神経が優位に立ち過ぎることで、副交感神経が機能できず胃腸の不調=下痢を引き起こすわけです。

 

自律神経の不調は、免疫力を下げ、体内に細菌をため込みやすい体を作るので、他の病気をも引き起こす原因になりかねないのです。では、どのようにすれば良いのでしょか?
 

夏場の下痢を乗り越えるには

「ストレスをためない」これにつきます。しかし、ストレス社会の現代には理想論でしかありません。
 

ためてしまったストレスを発散させる方法を自分なりに持つことで、気分が上向きになれます。例えば花の香りが好きな人は、玄関にラベンダーの芳香剤を置くだけでも違います。上司にガミガミ言われ、ストレスまで持ち帰ることありませんか?家の玄関で好きなラベンダーの香りを嗅いで、外靴と一緒にストレスも玄関に置いてきましょう。
 

好きな芸能人がいる方は、定期入れにそっと切り抜きを入れて見てはいかがですか?嫌いな上司との思い出は、改札機にタッチするとき改札機に置いてきましょう。難しく考えず、会社が終わった後に気分をオフモードに切り替えることで、ストレスを軽減できるのです。
 

それとエアコン対策も忘れずに。ショールや羽織物で調節しましょう。気温差を作らないことが重要です。夏はシャワーで済ませがちですが、ぬるま湯につかることお勧めします。低下した体温を上昇させることで副交感神経が優位になり、リラックスできるようになるのです。
  
 
自律神経と聞くと、自分でできることは少なそうな気がしますが、生活習慣を少し変えるだけで、自律神経のバランスを整え、免疫力を上げ、胃腸の回復につながるのです。毎年の不調を夏の風物詩にせず、今年から健康な胃腸を取り戻しましょう。