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温かいスープで腸活して便秘解消

投稿者:ぽんかんさん
 

年末から年始にかけて胃腸に負担が大きそうなものをたくさん食べてしまいます。無駄なサービス精神と分かっていながらも、食が細い人と食事をするより、たくさん食べる人と食事をする方が楽しかろうと思い、
 

ついつい普段より多く食べてしまうのです。

 

そのため、一連の年末年始の騒動がすんだ後も胃がもたれ、体が重く感じられます。
 

この不快から脱却するには腸活しかない

この不快な感じから脱却するには、腸活しかありません。40代も見えてきて、今更、性格を方向転換するわけにもいかず、腸活をするところまでが年末年始の行事だと割り切っている私がいます。
 

しかしながら、1月、2月は一年のうちでもっとも寒く、体調を崩しやすくなる時期です。仕事のある身で腸活のために体調を犠牲になどできません。
 

寒い時期の腸活は温かいスープ

そこでこの時期の腸活は、朝食時は必ず、冷え込みがきつい時は夕食時も腸に良いと言われる食材をふんだんに使ったスープを飲み、心も体も温めるといういう方法で行います。
 

夜のうちにコトコトしておけば、朝は温めるだけで良くとても楽です。
 

何より寒い朝の暖かいスープは細胞が目覚め、血行が良くなることが実感でき、たまらなく気持ちが良いのです。

 

温かいスープde腸活。最近は毎年、スープ作りが面倒になるまで続けています。年によって微妙に異なりますが、平均1、2ヶ月といったところでしょうか。
 

スープ作りが面倒だと思うということは、体に蓄積した毒素を出し切り、胃や腸が元の状態に戻った証拠だと勝手に理解しています。

 

実際、その頃には体が軽くなり、胃腸の調子も良くなっているので、私の勘違いばかりではないと思っています。ぜひ一度、お試しください。