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腸に良い5品で便秘解消

投稿者:RIKKAさん
 

腸を冷やさない工夫

夏は、暑さのために汗を沢山かくことで、体のなかの水分が不足し便秘がちになる季節です。また、夏場食欲がないということで、何かと言えば、冷たい食品ばかり食べていますと、腸の中まで冷えて働きが悪くなり、便秘につながってしまいます。一日に一度は温かい飲み物を摂るなど、腸を冷やさないように工夫をしたいものです。
 

小腸のナチュラルキラー細胞に働きかけ

暑い夏、元気でいるためには、小腸のナチュラルキラー細胞に働きかけ、免疫力を高めておきたいものですね。免疫力がアップしていたら、熱中症も乗り切れるでしょうし、夏バテ、夏風邪などもひかなくてすむでしょう。万一、ひいたとしても、深刻にはならないでしょう。免疫力を高めるためには、免疫力アップにつながりそうな食べ物を摂ることです。どんな食材があるかといいますと…。
 

1.アリシンのとれるにんにく

第1位は、にんにく。にんにく特有の匂いの元のアリシンには、強い抗菌作用があり、がん予防や免疫強化作用に優れています。夏こそ様々な料理に使用して、スタミナアップにつなげましょう。油に少量入れて夏野菜などの炒め物などに、どうぞ。
 

2.白血球の数を増やすバナナ

第二位は、バナナ。バナナは白血球の数を増やし、免疫機能を高めます。熟したバナナは、初日のバナナより五倍も白血球の数が多いといわれます。青いバナナは便秘の解消になります。他の成分としては、ビタミンB6、オリゴ糖、ポリフェノール、ビタミンCとバランスの良い成分で成り立っています。
 

3.腸内環境を改善するヨーグルト

第三位は、ヨーグルト。乳酸菌が悪玉菌の繁殖を抑え腸内環境を改善します。青いバナナをオーブンで暖め、そこにヨーグルトをあわせて食べると、便秘に効果的です。上からココアなどをかけて食べますと、ココアのリグニンと呼ばれる栄養素の効果で、腸内の善玉菌を増やし便秘解消に一層効果があります。
 

4.β-カロテンの多いかぼちゃ

第四位は、かぼちゃ。豊富に含まれるβ-カロテンには、抗酸化作用もあり、老化やがん予防にも効果があるといわれ、免疫力を高めると言われています。食物繊維も含まれていますから、便秘にも効果がありそうです。カボチャの食べ方としては、カボチャと豆乳のポタージュなどはどうでしょうか。冷やしても、暖かくして食べても美味しくいただけます。
 

5.大豆サポニンのある納豆

第五位は、納豆。納豆の原料は大豆。大豆サポニンが、免疫力を高めてくれます。サポニンには、がん予防、動脈硬化予防、肝機能向上、便秘改善にも効果があります。納豆には、ビタミン類のB1、B2、B6、ビタミンE、カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、リン、銅などのミネラルも豊富ですから、風邪気味の時や夏バテなどにも効きます。
 

こうした食材を使い、夏に免疫力を上げた体つくりをしてくださいね。腸を暖める暖かな飲み物には、ココアを定番にしてくださってもいいでしょう。便秘にもいいですし、善玉菌も増やしてくれます。豆乳で割れば、もっと免疫力も上がる飲み物になるでしょう。