ダイエット / 便秘対策 / 食事

生姜白湯で冷えたからだを温めて、便秘解消!

 

生姜には、ジンゲロールという、ファイトケミカルの一種の辛味成分が含まれています。
ジンゲロールは、血流を促進する作用により、冷えを改善する効果や、
免疫力を向上させる効果が期待されています。
 

ジンゲロールは、加熱・乾燥によってショウガオールに変化する性質を持っています。
このショウガオールも血行を改善し冷え性に役立ちます。
 

ジンゲロールとショウガオールの複合的な効果としては、
腸のぜんどう運動を活発化し便秘を解消してくれる効果と、
胃腸の働きを高め消化吸収を高める効果があります。
 

便秘と冷え性どちらにも効果があるということですね!
そんな生姜の上手な摂り方を一つご紹介します。
 

生姜白湯

生姜白湯とは、生の生姜を皮ごと薄くスライスし、
ポットに入れ、お湯を注いだ白湯のことです。
生姜とお湯だけでできてしまうので、とてもかんたんです。
 

体がぽかぽかしたり、代謝が上がる効果が期待できます。
生姜の辛みが苦手な人は、ハチミツやガムシロップを入れてみたり、
紅茶に入れてみたりと、工夫すると美味しく飲めそうです。
 

作り方

1.生姜をよく洗って、皮つきのまま、2mm程度の薄切りにする。
2.ポットに、1の生姜を5~6枚入れ、沸騰したお湯150~200ml注ぐ。
3.そのまま、5~10分蒸らす。味を濃くしたい人は、生姜をフォークでつつくといい。
4.カップに注ぐ。保温機能付きのポットに入れておけば、持ち歩くのに便利。
 

以上、是非おためしください!