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お腹を温めて便秘解消

投稿者:GO718Eさん
 

夏バテした身体は、腸内も自律神経もバランスを崩したまま初秋を迎えて、今度は秋バテとなり便秘や下痢を起こします。
 

自律神経を整えるのは、腹式呼吸

自律神経の交感神経が強く働くと血行が悪い、ストレスが溜まる、呼吸が浅いなどマイナスの状態を招きます。もう1つの副交感神経が優位になると、リラックスな状態を作りマイナス症状を解消へ促します。
 

それが腹式呼吸であり、深呼吸です。
 

人は、緊張した時や落ち着きたい時に深呼吸をします。そうすると、呼吸や気持ちが落ち着いて緊張がほぐれます。自然にしている深呼吸は、お腹の中に吸い込んだ息が入って膨らみ、スーッと吐く時にお腹がへこむ呼吸をしています。それを続けていると、身体が温まった感覚、熟睡やお通じがあるなど実感する機会が増えてくるでしょう。
 

腸活にもってこいの腹式呼吸

副交感神経の働きが、腸の動きを活発化して消化を助け、老廃物を排泄、血行、免疫力上がり自律神経も安定状態になり、便秘や下痢の改善・解消につながるのです。
 

秋バテの腸内や自律神経を元気にする腹式呼吸のコツは、ゆっくり呼吸をすること、いつでもどこでも意識して続けることです。自分の身体1つで手軽にできる腸活を今からさっそく始めませんか。