みんなのうん活 / 便秘対策

patronestaff/Shutterstock.com

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最近だんだんと寒くなってきましたね。
この季節になると、便秘や冷え性に悩まされる方も多いのではないでしょうか?
寒さの辛い症状を、1日5分のふくらはぎ揉みが解消してくれるかもしれません。
簡単なのでぜひ試してみてくださいね。
 

ふくらはぎは第2の心臓。
その刺激で血流と代謝を良くする

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれている場所。心臓が全身に血液を送り出すのですが、心臓に血液を送り返すポンプの役割をしているのが、ふくらはぎです。歩いたり走ったりふくらはぎを動かすことでこの作用は活発になり、全身の血流がよくなり、代謝向上にもつながります。
「日中、運動はなかなか続けるのが難しい!!」なんて方は、ふくらはぎを揉むだけでも同じような効果があるというのです。
 

[やり方] ふくらはぎの内側を、足首から刺激

Melodia plus photos/Shutterstock.com

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ふくらはぎも場所によって効く箇所が異なり、便秘や冷え性、生理不順などに効く場所はふくらはぎの内側になります。
揉み方は、足首から膝の方向に、両手の親指を重ねて骨に沿って、ぐっと押し込んでいきます。
強さは、痛いけれど気持ちいいと感じる程度。この際に呼吸を止めず、押す時に吐いて離す時に吸うようにします。
これを3回ほど繰り返すだけです。
 

入浴中・後のリラックスタイムなどで!

Yuriy Rudyy / Shutterstock.com

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即効性のあるものではなく、毎日続けることで効果が期待できます。例えば、お風呂の中やお風呂上がりにやる……のように習慣にしてみてくださいね。

投稿者:パンさん