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便秘解消には腹筋

投稿者:alazisdreamさん
 

便秘になるとお腹が張って苦しくなったり、下腹がぽっこり出て太って見えたり、肌荒れや頭痛を起こしたりすることもあります。
 

特に便秘になってからの日数が長くなると一層辛いものです。また便秘になると便が硬くなるために排便時にお尻が痛い、切れて出血するなどの苦痛を伴いがちです。
 

便秘の多くは運動不足も関係しています。なぜ運動不足だと便秘になるのかというと、運動不足によってお腹の筋力が低下してしまうと腸のぜん動が弱くなってしまうからです。
 

排便というのは腸がぜん動することで便を肛門のほうへ押し出して起こるものです。ぜん動が弱いと便がなかなか進んでいかず、便意をもよおしにくくなります。こうして一度便秘が習慣になってしまうと、腸の機能が低下して便意をもよおしにくくなってしまい、便秘が一層頑固になってしまいます。
 

便秘を防ぐ運動は腹筋

こうした悪循環を防ぐにはお腹の筋力を鍛えて腸のぜん動を促すことが必要になります。腹筋トレーニングは道具がなくても誰でもすぐに実行できる運動です。一般的には床に仰向けに寝て上半身だけ起き上がる、という方法がおなじみです。
 

シンプルですが腹筋を鍛えるのに大きな効果があります。このトレーニングがあまりできない人ほど腹筋が弱いということになり、便秘を引き起こしやすい人といえるかもしれません。
 

最初は少ししかできないかもしれませんが毎日少しず続けていくと効果が見えてくると思います。腰の悪い人など体調が万全でない人は無理をしないほうがよいでしょう。
 

またウォーキングやジョギングといった適度に全身を動かす運動も便秘予防に効果的です。全身の筋肉が刺激されてお腹の筋力がアップしたり便意をもよおしやすくなるためです。また血行が促進されて内臓の機能が良くなる効果もあります。
 

これらの運動は誰でも簡単にできるもので、自分のペースでゆっくり行うだけでも効果があるので無理なく続けることができます。運動不足は便秘だけでなくさまざまな病気の原因になってしまうので、適度な運動の継続を心がけることをおすすめします。