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体の機能をあげて便秘解消

投稿者:シナモンキーさん
 

何日も溜め込んでしまう便秘、辛いですよね。下っ腹は重いし、スカートがきつくなったり、肌荒れにまで進展すると良いことまるでなしで気分も萎えるというもの。でも便秘の怖いところはそれだけじゃないんです。
 

体内が生ゴミだらけ

人間の体温は平均36.5度。室温で考えれば真夏の炎天下です。そこに生ゴミを放置しておいたらどうなると思いますか?
 

体の中でもそれと同じことが起きているのですから、これは悠長にしていられませんよね。深刻な病気の要因になる前に一刻も早く対策を考えなくてはいけません。
 

とはいえ、バナナやヨーグルト、食物繊維を意識してはいるけど思ったほど効果がないという人も少なくないのでは?どんなに便秘に効果的な食材でも、その食べ方や順番、そもそもの体作りで、あなたは損をしているかもしれません。
 

ヨーグルトは大量に、頻繁にとらないと効果が得にくい

例えばヨーグルト。善玉菌を増やしてくれる代表とも言える食べ物ですが、基本的には腸に届く前にそのほとんどが胃酸などにより無効化されてしまいます。
 

なのでヨーグルトだけで効果を得ようと考えた場合は、空腹時を避け、かなり大量に、さらに頻繁に摂取しなければならないでしょう。
 

食物繊維は善玉菌のエサになる

そして食物繊維が便秘にいいと言われる理由は、食物繊維がその善玉菌の餌となり菌を増やす効果があるからなのです。
 

つまり、それぞれを単体で摂取するのではなく、食物繊維とビフィズス菌とは同時に採ることが望ましいわけですね。
 

体の機能を整えるべし

そして今回なにより着目して欲しいのは、それらの食品を採り入れる体そのものです。いくら効果的な食品をせっせと食べても、体自体の代謝が悪く、すでに便秘の場合は、吸収と排出機能が著しく弱まっているはずなので、期待通りの効果は得られにくいでしょう。
 

極端に食事を減らしたり、偏食や濃い目の味付けを好む傾向にある人は徐々にリズムを整え、一日2リットル以上の水を飲むことを心がけて、便秘解消の為の食品を刹那的に取り入れるのではなく、吸収と排出をしやすい体作りを平行して目指すことが大事といえるのではないでしょうか。