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鮎で食欲増進して便秘解消

投稿者:鮎子さん
 

鮎の旬は6月

鮎といえば、日本人が古来から愛し続けた川魚です。焼き魚にして食べると何とも言えぬ淡白な旨みが口のなかに広がります。
 

じつは、この川魚の鮎が一番美味しいのは旬の6月。なかなかスーパーでもお目見えしないものの、旬な時期は購入できる場面が多くなります。是非この機を逃さず食べて欲しいと思います。何故なら、鮎は大変腸内によい効果をもたらすからです。
 

ビタミンB1ビタミンB2が豊富

ビタミン豊富な成分で鮎は有名です。とくにこのビタミンB1及びB2は新陳代謝を活性化して粘膜の再生を促します。新陳代謝により、腸の運動が活発化して便秘にも効果がありますし、粘膜を再生する力により、下痢などでただれた腸内の荒れを速やかに回復へと導く役割をします。
 

香魚の美味しい力

別名、香魚と呼ばれる鮎ですが塩焼きにしたときの香りが良いことで昔から珍重されました。鮎の美味しさについつい箸が止まらないという現象を活用して、腸に良い食物を一緒に多く摂取してください。
 

便秘や下痢の時には、お腹の不快感から食欲も減退します。何も食べなければ体力も免疫力も低下して更に不調がおとづれます。鮎は食欲を増進してくれる面でもたいへん優れた食べ物です。